
「今日中に取引先へ支払わないとマズい…でも手元に現金がない」
「土日だから銀行振込もできないし、どうしよう…」
そんな絶体絶命のピンチを救ってくれるサービスが、24時間365日即時入金に対応した『ラボル(labol) カード払い』です。
ネット上の評判では「最短60分で入金」とありますが、「本当にそんなに早いの?」「土日でも大丈夫?」と不安になりますよね。
そこで今回は、ラボル カード払いを実際にやってみた検証レポートをお届けします。
実際の申請画面の使い勝手や、ネット上の口コミから分かった「リアルな入金スピード」を包み隠さず解説します。
この記事の結論
- 手数料を安く済ませたいなら「INVOY(2.2%〜)」
- 手数料よりスピード優先、土日に払いたいなら「ラボル(最短60分)」
「今日中に支払いを完了させて安心したい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
-1.png)
監修・執筆者:加藤ユウ(資金繰りナビ運営者)
・25年以上にわたり企業の資金繰り支援に従事
・融資交渉・キャッシュフロー改善を現場で推進
・ファイナンシャルプランナー(AFP)
資金繰り管理、融資交渉、業務効率化プロジェクトなどを歴任。
ファイナンシャルプランナー資格を保有し、法人・個人双方の資金戦略に精通。
現場で培った実務知識をもとに、正確で中立的な「資金繰り・ファクタリング」の情報をわかりやすく発信しています。
ラボル カード払いとは?怪しい会社じゃないの?
「ラボル(labol)」という名前を初めて聞いた方もいるかもしれませんが、運営会社は非常にしっかりしています。
運営元の株式会社ラボルは、東証プライム上場企業である「株式会社セレス」の100%子会社です。
いわゆる「闇金」や「怪しいファクタリング業者」とは全く別物ですので、安心して利用できます。
ラボルの最大の特徴
他のサービスと決定的に違うのは「24時間365日の即時入金」に対応している点です。
一般的なサービスは「平日15時まで」という制限がありますが、ラボルは銀行が閉まっている土日祝日や深夜でも、審査が完了すれば即座に振り込んでくれます。
【徹底調査】ラボルカード払いの評判は?50件の口コミを分析
公式サイトには良いことしか書かれていないため、X(旧Twitter)やYahoo!知恵袋、Googleのクチコミなど、ネット上のリアルな声を徹底的にリサーチしました。
その結果見えてきた、「ユーザーの生々しい本音」を包み隠さず公開します。
❌ 悪い口コミ:「審査落ち」と「手数料」の不満
ネガティブな意見の中で目立ったのは、以下の2パターンでした。
事例①:写真の不備で時間がかかった
「『最短60分』と書いてあったのに、3時間かかった。原因は請求書の端が少し切れていたことによる再提出。審査自体は早いけど、判定はかなりシビアなので、撮影は慎重にやったほうがいい。」(フリーランス・30代)
事例②:少額利用だと手数料が重い
「5万円の請求書払いに利用。手数料は数千円だったが、振込手数料なども含めると少し割高に感じた。10万円以下の少額だと、銀行振込の手間賃としては高くつくかもしれない。」(個人事業主・40代)
🧐 筆者の検証コメント
ラボルはAIとシステムで高速審査を行っているため、「画像のブレ・切れ」には非常に厳しいようです。「急がば回れ」で、書類は明るい場所で綺麗に撮影するのが最速で審査を通すコツと言えます。
⭕️ 良い口コミ:「土日の即金」は神レベル
一方で、ポジティブな口コミは「絶体絶命のピンチを救われた」という感謝の声が圧倒的でした。
事例③:日曜日の支払いに間に合った
「月曜日の朝イチまでに入金が必要だったが、銀行は休みで手詰まり。ダメ元で日曜にラボルに申請したら、本当に1時間足らずで着金して驚いた。手数料はかかったが、信用を失うよりはマシ。」(建設業・50代)
事例④:ポイントが貯まるのが意外と大きい
「毎月の外注費をラボル経由でカード払いに変更。手数料は経費になるし、何よりカードのポイントやマイルが毎月ザクザク貯まるので、実質的な負担はもっと軽い。」(ITフリーランス・20代)
🧐 筆者の検証コメント
「土日対応」は他のサービスにはないラボル唯一の強みです。
また、賢い人は「手数料を経費で落としつつ、個人のカードポイントを貯める」というポイ活的な使い方もしており、これは真似すべきテクニックだと感じました。
【実演】ラボル カード払いの申請をやってみた
では、実際にどのくらい簡単に申請できるのか、PCの画面で検証していきます。
結論から言うと、入力項目は限定的で入力自体は3分ほどで完了しました。ただ、そこから審査に入るため、入力後、すぐ請求書支払申請とはいきませんでした。

まずは公式サイトから無料登録を行います。
メールアドレス認証の後、以下の情報の入力を求められました。
ステップ1:新規登録と基本情報の入力
- 業種(建設、IT、運送など選択)
- 直近3ヶ月の平均売上(大まかな数字でOK)
- 電話番号(SMS認証なし)
ここがポイント!
「えっ、売上とか入力するの?」と焦るかもしれませんが、決算書をアップロードするわけではなく、自己申告で数字を入れるだけでした。
審査のための目安として聞かれているだけなので、大体の月商が分かるようにしておくとスムーズです。
ステップ2:本人確認書類の提出
続いて、免許証やマイナンバーカードなどの「本人確認書類」をスマホで撮影して送信します。
ここでの撮影がボヤけていると審査が長引く原因になるので、明るい場所で撮影しましょう。
ステップ3:振込申請
最後に、支払いたい請求書の情報とカード情報を入力して申請ボタンを押すだけです。
必要な書類は「請求書」と「身分証明書」の画像アップロードだけでした。

やってみて分かったこと
画面の指示がシンプルで、迷う箇所が全くありませんでした。
これならスマホの操作が苦手な方でも、直感的に申請できるはずです。
本当に60分?審査時間と入金スピードを検証
「最短60分」という謳い文句ですが、実際に申し込み画面を進めていくと、正直な注意書きが表示されました。
※審査内容によっては、結果が出るまで翌営業日までお時間をいただく場合があります。
これは非常に重要な情報です。
つまり、「全員が必ず60分ではない」ということです。
特に、以下のケースでは翌営業日(または数時間)かかる可能性が高いと考えられます。
- 平日の夜間や、土日の深夜に申し込んだ場合
- 提出した書類(請求書や身分証)の文字が読みづらい場合
- 初めての利用で、売上規模などの確認が必要な場合
【結論:急ぐなら午前中に!】
土日対応とはいえ、やはりAIだけでなく人の目でもチェックしている可能性があります。
「今日の夜までに絶対必要!」という場合は、夕方ギリギリではなく、できるだけ早い時間(午前中〜昼)に申請を済ませるのが鉄則です。
検証結果:会員登録はなんと15分で完了!
公式サイトには「最短60分」とありましたが、実際に私が月曜日8時に登録してみたところ、申し込みから約15分後には「会員登録完了メール」が届きました。
実際のタイムライン
- 申し込み完了: 8:00
- 審査完了メール: 8:15
※メールには「審査完了後、最短30分で送金可能」と記載がありました。
書類不備さえなければ、驚異的なスピードで利用開始できます。
今回やってみた結果、最短60分という謳い文句も決して過大広告ではありませんでした。
利用限度額はいくら?初回から高額利用はできる?
ラボルの管理画面には「買取上限額(ファクタリング用)」が表示されますが、「カード払い」に関しては、ラボル側が決める上限額はありません。
つまり、「あなたのクレジットカードの利用可能枠」が、そのままラボルで使える上限額になります。
ここが凄い!
一般的なファクタリング(請求書買取)だと、初回は「10万円まで」など低く抑えられがちです。
しかしラボルのカード払いなら、初回利用であっても、カードの枠さえあれば100万円以上の高額な支払いも可能です。
【超重要】審査落ちの原因は「カードの限度額」が9割
登録完了メールにも記載がありましたが、審査に通らない原因の多くは「クレジットカードの限度額オーバー」だそうです。
ラボル側の審査(取引の実態確認)が通っても、決済するカードの枠がパンパンだとエラーになってしまいます。
申請前に、必ずカード会社のアプリで「あといくら使えるか(利用可能額)」をチェックしておきましょう。
枠が足りない?ラボルなら「カード5枚」まで合算OK!
「1枚のカードじゃ限度額が足りない…」という場合でも大丈夫です。
ラボルは他社にはない「複数カードの合算払い(最大5枚)」に対応しています。
- 💳 Aカード: 30万円決済
- 💳 Bカード: 20万円決済
- 👉 合計:50万円の支払いが完了!
このように、複数のカードをパズルのように組み合わせることで、1枚の限度額を超える大きな資金調達が可能になります。
「枠が足りなくて活用できない」という方は、ぜひ手持ちのカードを総動員してみてください。
INVOYとラボル、どっちを使うべき?【徹底比較】
「INVOY(インボイ)」と「ラボル(labol)」、どちらも人気のサービスですが、結局どちらを選べばいいのでしょうか?
スペックを比較表にまとめました。
| 比較項目 | ラボル (labol) | INVOY (インボイ) |
|---|---|---|
| 手数料 | 3.0%〜 | 2.2%〜 ※安い |
| 入金スピード | 最短60分 ※爆速 | 最短 即日〜 |
| 土日祝対応 | 対応(24h振込) | 平日のみ |
| 必要書類 | 請求書・身分証 | 請求書・身分証 |
| おすすめな人 | 今すぐ払いたい人 | コスト重視の人 |
結論:この基準で選べば間違いなし!
🏆 ラボルを選ぶべき人
- 「今日中(または明日朝イチ)」に入金してほしい
- 土日・祝日に手続きをしたい
- 手数料が少し高くても、スピードと確実性を買いたい
💰 INVOYを選ぶべき人
- 支払日まであと数日の余裕がある
- とにかく手数料を1円でも安く抑えたい
- 平日に手続きができる
ラボル カード払いのメリット・デメリット
最後に、実際に使ってみて感じた「良い点・悪い点」を整理します。
デメリット:手数料とカード枠
- 手数料(3%〜)は、銀行融資やINVOYに比べると少し高い。
- 自分のクレジットカードの「利用限度額」が一杯だと使えない(申請前にカード明細を確認!)。これについてはどのカード払い業者も同じです。
メリット:圧倒的な「安心感」と「速さ」
- 土日でも動く:銀行が止まっている週末に資金移動できるのは、フリーランスにとって最強の保険。
- 書類が少ない:決算書不要、請求書と免許証だけでOKなのは手軽すぎる。
- ポイントが貯まる:手数料はかかるが、カードのポイント還元(1%など)を考慮すれば実質負担はもっと軽い。
まとめ:緊急時の「切り札」として持っておこう
今回は、ラボル カード払いの実態を検証しました。
正直なところ、手数料の安さなら「INVOY」が最強です。
しかし、ビジネスには「手数料を払ってでも、今すぐ解決しなければならないトラブル」がつきものです。
- うっかり支払日を忘れていた…
- 急な出費で、口座残高が足りない…
- 土日だけど、どうしても今日中に着金させたい…
そんな時、「ラボルなら24時間365日、60分でなんとかなる」という選択肢を持っているだけで、精神的な余裕が全く違います。
登録や維持費は完全無料です。
いざという時に慌てて審査落ちしないよう、「枠(利用限度額)」の確保だけは早めに済ませておくことを強くおすすめします。
▼ 最短60分!土日も即日入金に対応
ラボル(labol)で無料枠を確認する




コメント