
「今月の支払いが厳しい…請求書の支払いを少しだけ先延ばしにできないかな?」 「銀行融資は時間がかかるし、もっと手軽に資金繰りを改善したい」
そんなフリーランスや小規模事業者の方におすすめなのが、請求書の銀行振込をクレジットカード決済に切り替えられる「INVOY(インボイ)カード払い」です。
この記事では、審査不要・書類提出なしですぐに利用できるINVOYカード払いの評判やメリットを徹底解説。気になる手数料や、実際の利用手順まで分かりやすくご紹介します。
結論、手持ちのカードさえあれば誰でも最短即日で資金繰りのピンチを脱出できる便利なサービスです。ぜひ最後までご覧ください。
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監修・執筆者:加藤ユウ(資金繰りナビ運営者)
・25年以上にわたり企業の資金繰り支援に従事
・融資交渉・キャッシュフロー改善を現場で推進
・ファイナンシャルプランナー(AFP)
資金繰り管理、融資交渉、業務効率化プロジェクトなどを歴任。
ファイナンシャルプランナー資格を保有し、法人・個人双方の資金戦略に精通。
現場で培った実務知識をもとに、正確で中立的な「資金繰り・ファクタリング」の情報をわかりやすく発信しています。

INVOYカード払いの評判が良い理由は?フリーランスを救う3つのメリット
INVOYカード払いの評判は?フリーランスの資金繰りを助けるメリット
INVOYカード払いは、手持ちのクレジットカードを活用して、ビジネスの支払いを先延ばしにできるサービスです。 単に「後払いできる」だけでなく、フリーランス特有の悩みを解決する以下の3つのメリットがあります。
審査・書類不要!「今日、払えない」をその場で解決できる

最大の強みは、**「今すぐ」**の資金調達能力です。 銀行融資やファクタリングでは、決算書や請求書のエビデンス(証拠資料)を提出し、審査結果を待つ必要があります。しかし、資金ショートの危機は突然訪れます。
INVOYカード払いは、手持ちのクレジットカードのショッピング枠を使います。つまり、INVOY側での与信審査は一切ありません。 「明日までに外注費を振り込まないと納期に間に合わない…でも口座に残高がない!」という絶体絶命のピンチでも、カードさえあればその場ですぐに支払いを実行し、危機を回避できます。この**「即効性」**こそが、多くのユーザーに選ばれる理由です。
手数料3%で「カードのポイント」も貯まるから実質コストはもっと安い
資金調達コストを一律3%に抑えられる点も優秀ですが、ここにはさらに**「ポイント還元」**という隠れたメリットがあります。
利用金額はすべてクレジットカードの決済として扱われるため、カード会社のポイントが付与されます。 例えば、還元率1.0%のカード(楽天カードやビジネスカードなど)を利用した場合:
- 手数料:3.0%
- ポイント還元:1.0%
- 実質負担:2.0%
実質2%の手数料で、支払いを最大60日も先延ばしにできる資金調達手段は他になかなかありません。高還元のビジネスカードを持っている人ほど、お得に利用できる仕組みになっています。
取引先に「資金繰りが苦しい」と知られずに済む(信用を守る)
フリーランスにとって、取引先に「お金がない」と知られるのは致命的です。「この人に仕事を頼んで大丈夫か?」と信用を失い、次の仕事が来なくなる恐れがあるからです。
INVOYカード払いでは、振込依頼人の名義を**「あなたの名前(または屋号・会社名)」**に自由に設定できます。 INVOYの名前は一切出ません。取引先の通帳には、いつも通りあなたからの振込として記帳されます。
つまり、誰にも知られずに水面下で資金繰りを調整できるのです。この「匿名性」は、信用の積み重ねで仕事をしているフリーランスにとって、お金以上の価値があると言えるでしょう。
INVOYカード払いのデメリットと注意点
非常に便利なINVOYカード払いですが、利用前に知っておくべき「落とし穴」とも言えるデメリットがいくつか存在します。 これらを知らずに利用すると、いざという時に「使えない!」と焦ることになりかねません。
クレジットカードの「ショッピング枠」を圧迫する
このサービスは、あなたのクレジットカードで決済を行うため、カードのショッピング利用可能枠(限度額)をそのまま消費します。
例えば、限度額50万円のカードを持っていて、INVOYで30万円の請求書を決済したとします。すると、そのカードで他に使える金額は残り20万円しかありません。 サーバー代や広告費など、普段そのカードで自動引き落としにしている経費決済ができなくなる恐れがあるため、限度額の管理には十分な注意が必要です。
支払いを先延ばしできる期間は「カードの締め日」次第
「最大60日先延ばし」という謳い文句には注意が必要です。これはあくまで「締め日の直後に決済した場合」の理論上の最大値です。
例えば、あなたのカードが「月末締め・翌月27日払い」の場合:
- 月初(1日)に決済:支払いは翌月27日=約57日後
- 月末(30日)に決済:支払いは翌月27日=約27日後
決済するタイミングによっては、先延ばしできる期間が1ヶ月弱しかなくなり、資金繰り改善効果が薄れてしまう可能性があります。自分のカードの締め日を必ず確認してから利用しましょう。
手数料3%は積み重なると大きな負担になる
手数料3%は業界最安水準ですが、銀行融資(年利数%)と比べると、単発の手数料としては決して安くありません。
- 100万円利用時の手数料=3万円
毎月のように利用し続けると、年間で数十万円単位の利益を失うことになります。「どうしても今月だけ現金が足りない」という緊急時のスポット利用として割り切ることが重要です。
【警告】「自転車操業」に陥らないための鉄則
便利なINVOYカード払いですが、使い方を間違えると経営破綻の入り口になります。 最も危険なのは、「赤字を埋めるために使うこと」です。
毎月3%の手数料がかかるということは、あなたの利益が毎回3%削られることを意味します。 例えば、利益率10%の仕事でこのサービスを常習的に使うと、利益の3割が手数料に消える計算になります。
絶対にやってはいけない使い方
- × 来月の売上見込みがないのに先延ばしにする
- × 毎月のように限度額いっぱいまで使い続ける
- × 生活費や浪費のために使う
正しい使い方
- ○ 「来月確実に入金がある」が入金日までの数日だけ現金が足りない
- ○ どうしても逃せない大型案件の仕入れ資金(先行投資)として使う
「慢性的な資金不足」を解消するものではありません。あくまで「一時的な時間のズレ」を調整するツールであることを肝に銘じてください。
【画像付】INVOYでカード払い申請をやってみた!
「難しそう…」と不安に思う必要はありません。INVOYカード払いの操作は非常にシンプルで、すべての手続きがオンラインで完結します。
実際の利用手順を3つのステップで、画面のイメージと共に解説します。

STEP1:無料会員登録をする
まずはINVOYの公式サイトにアクセスし、無料のアカウント登録を行います。

メールアドレスとパスワードを設定するだけで、わずか1分で登録完了です。Googleアカウントをお持ちの方は、さらにスムーズに登録できます。

ログイン後、左側のメニューなどから「カード払い」を選択します。
この段階では、まだクレジットカード情報や本人確認書類は必要
ありません。まずは管理画面にログインできる状態にしましょう。

STEP2:カード払い(支払いの先延ばし)を申請する
続いて、申請フォームに以下の情報を入力していきます。
振込先の情報:請求書に記載されている取引先の銀行口座情報

振込金額:支払いたい金額(請求額)

利用するカード情報:決済に使用するクレジットカード情報

振込依頼人名:取引先の通帳に表示させたい名前(あなたの屋号など)
ここで、手元にある請求書の画像(PDFや写真)をアップロードします。
💡 【裏ワザ】限度額が足りなくても大丈夫!複数カードの併用が可能
「請求額が大きすぎて、カードの限度額を超えてしまう…」
そんな場合でも、INVOYなら複数のクレジットカードを組み合わせて支払うことができます。
- 例:50万円の請求書を支払いたい場合
- カードA(Visa):30万円決済
- カードB(JCB):20万円決済
このように分割して決済することで、1枚あたりの負担を減らし、限度額の壁を突破できます。
法人カードと個人カードを組み合わせるといった使い方も可能です。
やり方は簡単です。支払カード情報入力前に「複数カードで支払う」にチェックしてカード情報入力へ進んでください。

STEP3:INVOYが振込を実行(完了)
申請内容を確認し、確定ボタンを押すと手続きは完了です。 最短で即日(平日正午までの申請など条件あり)、または指定した振込日に、INVOYから取引先の口座へ振込が実行されます。
この時点で、取引先への支払いは完了したことになります。 あとは、後日カード会社から引き落とされるのを待つだけです。面倒な電話確認や書類の郵送は一切ありません。
INVOYカード払いの評判は?利用者のリアルな声・傾向
実際に利用されている方の評価はどのようなものなのでしょうか。SNSやネット上の情報を調査し、資金調達を検討している方にとって参考になる声を厳選しました。
【良い評判】「いざという時の選択肢になる」と高評価
もともとINVOYを請求書作成ツールとして愛用しているユーザーからは、機能追加に対して好意的な意見が見られます。
「請求書を作るのにINVOYを使ってるけど、カード払い機能が追加されてて驚いた。手数料3%なら、いざという時の選択肢としてアリかも。口座振込かカード払いか選べるのは便利。」 (SNS上の投稿より)
普段から使い慣れている画面で、いざとなれば資金繰り対策ができるという「安心感」や、別途新しいサービスに登録しなくて済む「手軽さ」が評価されています。
【イマイチな評判】「アメックス不可」「カード枠不足」の壁
一方で、実際に資金化しようとした段階で直面するリアルな壁についての不満も見られます。
「メインで使っているアメックス(American Express)が非対応で使えなかった。手数料はINVOYの方が安いのに、結局手数料が高い他社を使わざるを得なかった。」 (サービス選定時のよくある不満)
「100万円の支払いに使いたかったが、自分のカード限度額が足りずに決済できなかった。事前にカード会社へ増枠申請をしておくべきだった。」 (利用者の失敗談より)
INVOYカード払いはVisa/Master/JCBには対応していますが、ステータスカードとして人気の高いアメックスやダイナースは利用できません。 また、あくまで「自分のカード枠」を使うサービスなので、カード自体のスペックが低いと利用できないという点に注意が必要です。
【補足】INVOYは本来「完全無料の請求書発行ツール」です
ここまで「資金調達(カード払い)」の側面にフォーカスしてきましたが、INVOYの本来の姿は**「クラウド請求書作成プラットフォーム」**です。
すでに10万ユーザー以上(※)が利用しており、資金調達をしないフリーランスにとっても、非常に便利な業務ツールとして知られています。 (※2022年時点での運営会社発表実績)

月額0円で請求書が作り放題
MisocaやMoneyForwardクラウド請求書などの他社ツールは、発行通数によって月額料金がかかることが一般的ですが、INVOYは「Standardプラン」であれば初期費用・月額基本料ともに0円です。
- 請求書、見積書、納品書などの作成・発行(無制限)
- メール送付・PDFダウンロード
- 取引先管理
これらの基本機能がすべて無料で利用できます。
請求書を作っておけば「資金化」がワンクリック
普段からINVOYで請求書を作成・管理しておくことには、大きなメリットがあります。
いざ資金繰りが厳しくなった時に、INVOY内に保存されている請求書データを選択するだけで、情報の再入力なしで即座に「カード払い」や「現金化」の申請ができるからです。
「普段は無料の便利ツールとして使い、万が一の時だけお守りとして資金調達機能を使う」 この使い分けができるのが、単なるファクタリング業者とは違うINVOYならではの強みです。
請求書作成機能を使わずに「カード払い」だけ利用できる?
結論から言うと、INVOYで請求書を作成していなくても、「カード払い(資金繰り改善)」機能だけを単独で利用することは可能です。
ここには、「自分が発行する請求書」と「自分が支払う請求書」の違いを理解するとスッキリ納得できる理由があります。
「受け取った請求書」をアップロードするだけでOK
INVOYカード払いは、あなたが**「取引先から受け取った(支払わなければならない)請求書」**を対象としたサービスです。
そのため、普段あなたが自社の請求書をExcelで作っていようが、他社ソフト(freeeやMisocaなど)で作っていようが、関係ありません。
- 取引先から請求書が届く(PDFや郵送)
- その請求書をスマホで撮影、またはPDFをINVOYにアップロードする
- カード払いを申請する
この手順だけで完結します。つまり、今の経理業務の流れを一切変えることなく、ピンポイントで「支払いの先延ばし」機能だけを使うことができるのです。
「請求書作成」と「資金調達」は完全に切り離して考えていい
INVOYは「オールインワンのプラットフォーム」ですが、すべての機能を使う義務はありません。
- Aさん(業務効率化派):
- 資金繰りには困っていない。
- 「無料の請求書作成ツール」としてだけ利用。
- Bさん(資金調達派):
- 請求書は今まで通りExcelで作成。
- 「カード払い用の決済ツール」としてだけ利用。
このように、ユーザーの目的に合わせて**「いいとこ取り」が可能です。 「今のソフトから乗り換えるのは面倒…」と躊躇している方も、「資金繰り専用のサブツール」**としてアカウントを持っておくだけで十分メリットがあります。
INVOYカード払いと類似サービス(支払い.com)を徹底比較
「請求書をカード払いにする」というサービスは、INVOY以外にもいくつか存在します。
中でも代表的な**「支払い.com(支払いドットコム)」**と比較し、どちらを選ぶべきかを検証しました。
比較表:手数料と対応カードの違い
| 比較項目 | INVOYカード払い | 支払い.com |
| 手数料 | 3.0%(業界最安水準) | 4.0% |
| 対応カード | Visa / Mastercard / JCB | 全ブランド対応(Amex / Diners含む) |
| 審査・書類 | なし | なし |
| 会員登録 | 無料 | 無料 |
| おすすめな人 | Visa/Master/JCBを持っている人 | アメックスをメインに使っている人 |
結論:VisaかMastercardを持っているなら「INVOY」一択
比較表から分かる通り、サービスの仕組みやスピード感に大きな違いはありません。
決定的な違いは**「手数料」と「アメックスが使えるかどうか」**の2点です。
INVOYを選ぶべき人
Visa、Mastercard、JCBのいずれかのカードを持っているなら、迷わずINVOYを選びましょう。
手数料が「3%」と「4%」では、100万円利用した際に1万円もの差が出ます。コストを抑えて資金繰りをするならINVOYが圧倒的に有利です。
支払い.comを選ぶべき人
手持ちのカードが「アメックス(American Express)」や「ダイナース(Diners Club)」しかない場合は、INVOYでは決済できません。手数料は高くなりますが、全ブランドに対応している「支払い.com」を利用しましょう。
💡 【今だけの特大チャンス】
ただでさえ手数料が安いINVOYですが、現在は**「初回利用キャンペーン」を実施中です。 初めてカード払い機能を使う方は、利用開始から最大2ヶ月間、手数料が3.0% → 2.2%**に引き下げられます。
他社サービス(4%〜)と比べると、実質半額近いコストで利用できることになります。 キャンペーンは予告なく終了する可能性があるため、今のうちに登録だけでも済ませて枠を確保しておきましょう。
まとめ:INVOYカード払いは「転ばぬ先の杖」として登録だけしておこう
ここまで、INVOYカード払いの評判やメリット・デメリットを解説してきました。
INVOYは、決して怪しいサービスではなく、金融庁の監督下にある事業者が運営する**「フリーランスの資金繰りを守るための正規ツール」**です。
この記事の要点
- 審査なし・書類なしで、手持ちのカードを使って支払いを最大60日先延ばしできる
- 手数料は一律3%。ポイント還元を考慮すれば実質コストはさらに下がる
- 請求書作成機能を使わず、「資金調達ツール」として単独利用も可能
- アメックスは使えないので注意が必要
資金ショートの危機は、予期せぬタイミングで訪れます。
「明日支払い期限なのにお金が足りない!」と焦ってからアカウントを作るのではなく、余裕のある今のうちに無料の会員登録だけ済ませておきましょう。
「いつでもカードで払える準備」があるだけで、フリーランスの経営における精神的な余裕は大きく変わるはずです。
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